「ゆれる草を見ている」 -Where the Grass Moves-
- niro1223
- 5 日前
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横浜のギャラリー・パリでの個展です。横4,8メートルの大作ほか、42点展示(引き出しの中も含む)。今回の個展タイトルは「ゆれる草を見ている-Where the Grass Moves」としました。英訳は、友人の翻訳家、高沢治くん。「見ている」自分という主体をあえて消して、風景そのものを述べることでかえって没入感が深まる、とのこと。正直、私は何を描こうとしているのか分かりません。ただ、私は、その分からないもの、草のように揺れているヤツのすぐそばにいると思っています。そいつを掴もうと、絵の具を乗せたり、えぐったり、撫でたり、引っ搔いたりしています。












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