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「nebulae/朧」コバヤシ画廊個展2022

  • niro1223
  • 2022年11月20日
  • 読了時間: 2分

S0S10 F50 F50F8個展を開催します。タイトルは、「nebulae/朧」としました。いつもの通り、高沢治くん(創元推理文庫などで活躍中の翻訳家、中高の同級生)に訳をお願いしたら、ラテン語にしてくれました。DMデザインは、いつもの通り、塚田哲也くん(大日本タイポ組合で活躍中、高校教員時代の生徒)です。浮遊感のあるレイアウトだなあ。DMの作品「眠りと覚醒」も浮遊感があります。ピンボケみたいな背景に白と紫が浮かぶ。新しいイメージに出会いたいので、実験みたいな作業が多く、遠回りばかりしています。たぶん、130号を中心に、そこはかとなく「朧」な感じの個展になりそうです。ギリギリまで制作、どうなることやら。ご高覧いただければ幸いです。

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コバヤシ画廊での個展「nebulae/朧」の3日目です。この作品は、F130号の油彩「朧」です。毎日、描いては「今日もダメ」で全面そぎ落とし、翌日も、翌日も同じくり返しをしていた8月でした。ある日、霞のような半透明の層を施したら、「これでいいのかもな~」と思い、完成としました。消えかかりそうなイメージですが、その分、見る人は、囁きのような声を聴いてくれるのではないかと思いました。写真ではマチエールが伝わりませんが、絵の具が何層も重なっている割に表面はほぼ平滑です。その中に、無数のキズや多少の盛り上げの筆致があります。

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「朧」F130

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「花時」F8

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「牡丹」F8


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「月影」F8

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「眠りと覚醒」F20


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「モノローグ」F20

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「到来」F50

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「漂う紫影」S10


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「紫風」S3

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「佇む/夕映え」SM

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「佇む/桃源」53×23㎝

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「刹那/近い風」S0


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「刹那/C」F0

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「佇む/霧」S0



 
 
 

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